ブログが主流のこのご時世、
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日々思った事、考えた事をネタを挟みつつ書いてますので、是非ご一読してみてください。
特に、サイト運営者の方は読むと良い事があるかも・・・!?
この試合も5分を超えたらスタミナ切れてグダグダな試合になりそうな予感がしたので、 良い時間帯にスッキリと決着が着いてくれたのが非常に良かったですね。
しかも、本当の意味での「どつきあい」でしたしね。 いつぞやのドン・フライvs高山善廣を思い出すような展開もありましたしね。 テクニックうんぬんというよりも気持ちが入った試合でしたね、もう睨み合いから凄かったですし。
ただ、最後は島田(レフェリー)止めるのが遅かったですよね・・・。 あの入り方はヤバそうだったので、もう少し早く止めた方が良かったと思うんですよね。 まぁ、マイクや大会最後に姿を見せた所を見ると、深刻な状況にはなってなかったようなので一安心ですね。
試合もですが、それ以上にこの試合の煽りVTR最高でした(笑
途中、ローアンユーのパウンドが良い感じに入って冷っとしたシーンもありましたが、 結局またもや、デビュー以来4試合連続1R一本勝ち。 4試合合計で10分ぐらいですかね? 末恐ろしい選手ですよねぇ・・・青木真也は。
ライト級グランプリが延期してしまいましたが、やることはやりますよね?? 間違えなく優勝候補の1人になりますよ。 ただ、グランプリの中でも強豪と組まされそうな気がするんですよね〜。 無差別級グランプリのジョシュのようなポジションになりそうな予感・・・。
「なんじゃそりゃーーー!!??」
というのは試合終わった直後に叫んだ言葉です。
いや、本当にそれしか言える事がありませんでしたね・・・。 まさかアローナがあんな負け方するとは思いませんでしたよ。
今回のアローナは油断も隙もありませんでした。 試合の立ち上がりも間合いの取り方・作り方からしても慎重以外の何者でもありませんでした。 タックルの入り方も申し分無かったです。
ただ・・・それ以上にソクジュの身体能力と野生が上回っていただけの話です。 だからこそ、ソクジュは恐ろしいのです・・・。
アローナのあのしつこいタックルでも倒れない足腰、 タックルの離れ際にガードの隙間を針の穴を通すようなアッパー、 そして、一発入れたと同時に詰めに入っている詰めの速さ。
どれ1つ取っても厄介極まりないのですが、 個人的に一番評価したいのは最後の詰めの速さですね。 他にも詰めの速い選手はいますが、それでもこのソクジュは1.5倍ぐらい速いです。
大体は1発入った後、一瞬止まり確認(狙い定める)⇒詰め(パウンド等)という流れなんですが、 ソクジュは止まらないんですよ。 入れたらその足で詰めに走ってるんですよ。 動きながら確認している感じですね。 これがソクジュの野生なんでしょうね。
次の展開としては・・・
ダンヘン vs ショーグン(タイトルマッチ)
ソクジュ vs シウバ
って感じですかね?
この2試合の結果次第では、
ダンヘン vs シウバ(タイトルマッチ)
ショーグン vs ソクジュ(タイトルマッチ)
ってなるんでしょうね。
UFC対PRIDEの対抗戦の第一戦で、PRIDE代表としてPRIDEのテーマ曲で入場してあの負け方は問題かなぁ・・・と思いますね。 いや、相手も勿論強いので不甲斐ないとは言いませんが、PRIDE目線で見るとヤバイ感じですね。
相手はUFCモンスターで寝技世界一決定戦と言われているアブダビ・コンバットで優勝経験がある男ですしね。 藤田も上になっていれば優勢に進められていましたが、下になったら何もできない感じでしたね・・・。
ただ、最後首絞められた時、思いのほか藤田は動けていませんでしたね? スタミナ切れるのには早いような気がするのですが、 寝技の展開で相手も力が強いですし、相当消耗したのかもしれませんね・・・。
ミルコに続いてホドリゴ・ノゲイラもUFCに行ってしまいましたし、 UFCとの対抗戦はヘビー級はかなり厳しい戦線になりそうですねぇ・・・。
4月21日にWeb拍手をしてくれた方、誠にありがとうございました♪
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