ブログが主流のこのご時世、
何故かブログを使わずサイト内日記にこだわってみた!
日々思った事、考えた事をネタを挟みつつ書いてますので、是非ご一読してみてください。
特に、サイト運営者の方は読むと良い事があるかも・・・!?
2R、TKOによりセーム・シュルトの勝ち
結果だけ見れば、「やっぱりなぁ〜」的な順当な結果だと思いますが、 1R終盤でセフォーがシュルトからダウンを奪ったのが大きいですね。
もちろん、セフォーが勝っていれば大波乱も良いところですが、 ダウンを奪っただけでも十分なインパクトですよ。 今やK-1の絶対王者、不倒神話と本当に怪物王者でしたからね。
そんな相手からダウンを奪い「不倒神話」の崩壊、 「当たればシュルトでも倒れる」ということを現実のモノとしてくれたセフォーの功績は意外と高いと思いますよ?
これで初代スーパーヘビー級(100kg以上)王者はシュルトに決定しましたが、 1回のダウン、その亀裂から壁を破壊するファイターが今年中にも出るかもしれませんね。 その最右翼は間違えなくチェ・ホンマンをKOで葬ったマイティ・モーでしょう。
延長1R、KOにより藤本祐介の勝ち
日本人ヘビー級トップの世代交代ですね。 武蔵が佐竹を破り世代交代を行った時の佐竹と同じ年齢で武蔵も倒されるというのは皮肉染みてますね(苦笑
ただ・・・今回世代交代と言われても、藤本も若くないんですよね・・・。 あまり世代変わってない気が・・・(汗
そして、藤本の後のヘビー級日本人で強そうなのが見当たらなかったのですが、 今大会で野田がアビディを、澤屋敷がバンナから白星を奪いましたしね。 層が薄いどころか、日本人の中でもヘビー級のトップ戦線が激しい事になってきそうな予感がしますね。
2R、KOによりバダ・ハリの勝ち
最初にバダ・ハリが「ゴールデン・ボーイ」と言われ初めてTVで見た時は正直、あまり良い印象は持っていませんでした。 K-1デビュー戦でレコを倒し、チャンスを掴んだゴールデン(ラッキー)ボーイぐらいにしか思っていませんでした。 現に、TVでの初戦ではピーター・グラハムのローリングサンダー食らって顎粉砕されてKO負けしましたしね(苦笑
次の復帰戦ではルスラン・カラエフに瞬殺KO負け。 これはダウン後に蹴りが入ったという理由もあるのですけどね・・・。 いずれにせよ、デビュー以降、最初のレコ以外は特に特筆する事が無い選手という認識でした。
私の中でバダ・ハリの印象が変わったのはその次のスロウィンスキー戦からですね。 獰猛なケンカ屋のイメージのバダ・ハリがクレバーな戦い方をするようになったのです。
そして、今回のルスラン・カラエフ戦。 前回の試合から、ルスラン・カラエフに対してハラワタ煮えくり返っていたでしょう。 それでも、試合自体はクレバーに運びましたよね? 「怒り」を押し殺し、頭は「冷静」に、そして試合も感情的にならずに非常に冷静に戦いました。
言葉で言うのは簡単ですが、これってそう簡単にできることではないですよ? このような事を、この若さで出来てしまうのは本当に天才だと思います。 おそらく、前回のルスラン・カラエフ戦で本当に悔しく、意識改革が起こったのでしょうね。
そして、結果は壮絶なカウンターでの文句無しのKO勝ち。 見た瞬間、鳥肌立ちましたよ・・・。 ダウンを奪われても冷静に8カウントまで休み、 その後も相手を良く見て打った一撃です。 この試合で私も、バダ・ハリは本物のゴールデン(黄金)ボーイだなぁ〜と感じました。
3月13日にWeb拍手をしてくれた方、誠にありがとうございました♪
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