ブログが主流のこのご時世、
何故かブログを使わずサイト内日記にこだわってみた!
日々思った事、考えた事をネタを挟みつつ書いてますので、是非ご一読してみてください。
特に、サイト運営者の方は読むと良い事があるかも・・・!?
ヨアキム・ハンセンの3R、一本勝ち
ハンセン、以外に苦戦してましたね。 試合のペースは終始ハンセンペースでしたが、 なんか異常に相手が打たれ強い感じでした。 2R終了時に、テンプルにあれだけ鉄槌食らってるのに平然と戻っていったのには驚きです・・。
一本になったシーンも、レフェリーに止められはしましたが、 本人タップしてないんですよね。 でも、あの状況じゃしょうがないってな諦めがあったのか、 特に抗議はしてませんでしけどね・・・。 それにしても、ライト級であれだけの耐久力は末恐ろしいものがありますね。
まぁ、なんだかんだでハンセンも無事に復帰戦で勝利したので、 ライト級グランプリには出場するでしょう。
フランク・トリッグの判定(3-0)勝ち
大波乱のPRIDE.33でしたが、その波乱の幕開けの試合でしたね。 フランク・トリッグを甘く見るわけではありませんが、 三崎はウェルター級グランプリの覇者ですからね。 三崎が勝って順当勝ちと言えるでしょう。
しかし、蓋を開けてみれば三崎の完封負け。 対パウロ・フィリオ戦(武士道13)の時のような展開でしたね。
フランク・トリッグはアメリカでのプライドのPPV放映の解説をやってるようなので、 選手の研究には余念が無いのでしょう。 完璧な三崎攻略を見せてくれましたね。
ジェームス・リーの1R、一本勝ち
当初の予定は「中村和裕VSトラビス・ビュー」だったのですが、 中村和裕が全治3ヶ月の負傷の為欠場し、 その代打となったのがジェームス・リーでした。
オファーが来てから試合までかなり短い期間だったのにも関わらず、 この試合っぷりは凄いですねぇ。 しかも、これがプライド初参戦ですから末恐ろしい限りです・・・。
この戦いっぷりならば、当初のカードも「中村和裕VSジェームス・リー」で良かったんじゃないですかね? ってか、次のラスベガスでやりそうですね(笑
2月24日〜2月26日の期間にWeb拍手をしてくれた方、誠にありがとうございました♪
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