Okotaの気まぐれ日記

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2006年12月27日 更新273回目

【格闘技】プライド男祭り2006 予想・中編

■ジョシュ・バーネット VS アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
ヘビー級ワンマッチ(リベンジマッチ1)

今年の無差別級グランプリの準決勝のリベンジマッチですね。 その時は凄い僅差でジョシュの判定勝ち(2-1のスプリット)になりましたが、 その結果に納得のいかないノゲイラの希望です。

実際、私はノゲイラの方に一票入れてましたしね。 かなり票が割れる試合だったことは間違えないです。

つい4ヶ月ほど前の事なので、両者実力的にはそこまで変わってないと思います。 前回は1日2試合の大会だったので、1R10分・2R5分の2R制でしたが、 今回は1R10分、2・3R5分の3R制ですからね。 キッカリ白黒着けて欲しいですね。

両者実力の程は凄い均衡していますが、 気になるのはジョシュのコンディションですね。 9月の無差別級グランプリの準決勝+決勝戦、10月のラスベガスにも出場しているんですよね。 しかも、その前も数えると今年の武士道シリーズ以外、全部の大会に出場していたりします。

対するノゲイラは9月の無差別級グランプリの準決勝の後は、この試合まで試合やってません。 休養も十分でしょうし、こちらのコンディションは問題無いでしょう。

リベンジマッチという所でノゲイラの方がモチベーションも高いでしょう。 そして、コンディションもノゲイラの方が良いと推測されます。 実力は均衡していても、このような部分でノゲイラが優勢だと思います。

逆に、これでノゲイラが負けるようだと「ノゲイラ<ジョシュ」の式は現段階では確定してしまいますね。 仮にまた僅差のスプリット判定であっても2度続くようならね。


■美濃輪育久 VS 田村潔司
ミドル級(?)ワンマッチ(リベンジマッチ2)

この2人は4年前にDEEPで対戦経験があり、美濃輪が負けています。 しかも、最後の方は美濃輪のスタミナが完全に切れてる状態で、 田村がレフェリーに「もう止めろ」とずっと言ってるような状況でした。 そして、これ以上はマズイだろうと手心を加えられたのかKOも一本もせず、 判定まで持ち越したのです。

美濃輪にとっては、これは屈辱以外の何者でもなかったのでしょうね。 武士道-其の五-の時に田村の弟子である上山龍紀に勝った時は、 「次はお前だ」と言わんばかりに田村の背中を指さしてましたしね。

美濃輪の念願のリベンジマッチがようやく組まれたって感じですね。 4年前と今の美濃輪とでは別人ですからね。 田村相手にも勝てる見込みは十分にあると思います。

今のプライドで第一線で戦ってきた美濃輪と、 今のプライドにはあまり参加していない田村とでは、 そこに差が出ると思うんですよね。

ただ、ここ1年程はヘビー級のファイターばかりと戦っているので、 同じ階級の相手との戦いの勘はどうかなぁ?という不安要素はありますね。 ミルコ以外は色物と言われてもおかしくない相手が多かったですし(苦笑

やはり、リベンジする側の方がモチベーション高いでしょうし、 こちらも美濃輪の方が好材料が多いかな?と思いますので、 予想としては美濃輪の勝利ですね。 けど、おそらく判定で・・・(笑


■郷野聡寛 VS 近藤有己
ウェルター級ワンマッチ(リベンジマッチ3)

郷野VS近藤は5年前にパンクラスで対戦している。 その際には近藤がパウンドで郷野をTKOしたらしい。 相当出血も激しく血の海になったとの話らしい。 (私は実際にこの試合は見ていません)

それ以来、郷野は近藤の存在を強く意識するようになったみたいですね。 マイクパフォーマンスでも「外国勢でもなく、近藤有己でもなく、この俺が〜〜」 というように近藤だけは個人名を挙げているぐらいですしね。

郷野は去年〜今年にかけてプライドでの株を上げて来た選手です。

逆に近藤は2003年の男祭りでパンクラス王者として登場し、 BTTの首領マリオ・スペーヒーをサイドポジションからの膝で沈めて、 更にファンの期待は高まりました。 しかし、そこからプライドに出場するも全敗。 結局6戦1勝5敗という戦績で郷野とは逆にプライドでの評価が下がって来た選手ですよね。

ここまでの流れや勢いを見ると、どうしても郷野が優勢に見えますね。 郷野の実力は折り紙つきなので、近藤が絶好調であったとしても実力負けもしないと思いますし。 ということで、予想としては郷野の勝利ですね。

通常はリベンジマッチだとリベンジする側のモチベーションの方が高そうなものですが、 近藤も戦績が戦績だけに負けられない想いは強いでしょう。 この試合はどちらもが高いモチベーションであると思うので、普通に楽しみですよね。

もちろん、他の試合でもモチベーションが低いわけではないんですけどね(笑



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