Okotaの気まぐれ日記

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2006年12月8日 更新270回目

【格闘技】K-1 WorldGP2006決勝戦 感想・前編

■ピーター・アーツ VS 武蔵
リザーブマッチ1
1R、KOでピーター・アーツの勝ち。

9月の開幕戦は負傷の為欠場したピーター・アーツと、 9月の開幕戦で敗退し、ファン投票によってリザーバーに選ばれた武蔵の一戦です。

試合の展開は・・・何も出来ずにアーツにKOされたって感じでしたねぇ。

武蔵は今年に入ってから全敗でしたしねぇ・・・。 逆に、アーツは去年ぐらいから暴君復活の兆しが見えてましたし、 それは今年に入ってからも続いてましたからねぇ。 その明暗がモロに出た一戦だったのではないかと思います。

とは言っても、WGPで日本人、闇の時代が本格的に到来してしまうんですかねぇ・・・。


■レイ・セフォー VS メルヴィン・マヌーフ
リザーブマッチ2
1R、KOでレイ・セフォーの勝ち。

個人的にはメルヴィンに期待していたので、この結果は凄い残念ですね。 でも、メルヴィンはこれだけ破壊力のある打撃を受けたのは今回が初めてでしょうね。 破壊力だけならセフォーのフックは世界トップクラスですからね〜。

試合の結果自体を覆す事になったかどうかは正直難しい所だと思いますが、 メルヴィンが奪われたダウンがそのまま10カウントでKOってのは納得できませんでしたねぇ。

カウント8で立ち上がって、カウント10前にはファイティングポーズ取ってたんですけどね〜。 席が遠かったので細かい所までは見えてなかったのは事実なので、 目を見てレフェリーがダメだって判断したのかもしれませんけどね・・・。

それでも、あのまま続行していればセフォーの破壊力を認識しなおしたメルヴィンがどのようなファイトを見せてくれたのか? というのが見れなかったのが非常に残念ですね。


■セーム・シュルト VS ジェロム・レ・バンナ
WGP準々決勝A
判定(3-0)でセーム・シュルトの勝ち。

準々決勝で事実上の決勝戦ってな感じのカードでしたね。 バンナならきっとシュルトを止めてくれる!という期待があったのですが、 残念でした・・・。

バンナの調子が悪いというわけではなく、 むしろバンナめっちゃ気合入ってましたしねー。 それでダウンを奪ってのシュルトの勝利なんで、文句のつけようがないですね。


■アーネスト・ホースト VS ハリッド・”ディ・ファウスト”
WGP準々決勝B
延長R判定(3-0)でアーネスト・ホーストの勝ち。

負けたら即引退のホーストと鉄の拳ファウストの試合です。 個人的には「引退、引退」って言ってる選手よりも、 今後まだまだやる!という選手を応援したいので、 ファウストを応援してました。 特にファウストはK-1への新しい風ですしねー。

結果としては、流石はMr.パーフェクトって感じでしたね。 ファウストも頑張っていたのですが、 途中からはかなりホーストに見切られてる感じでしたしね。

去年から引退〜引退〜と言い続け、 これが最後のグランプリってことでホーストも相当気合入ってましたしね。 これが引退する男の強さか!?ってな感じでした。

実力的には来年もトップの一員として十分やっていけそうなんですけどね。 まぁ、今回は最後だからという事でモチベーションが上がってたのはあるんでしょうけどね。

衰えても現役続行しボロボロになるまで戦うのも味がありますが、 ホーストのように強いまま引退という引き際も格好良いですよね。 もっとも、41歳まで現役でやってて強いままだったってのが脅威なんですが(笑


■グラウベ・フェイトーザ VS ルスラン・カラエフ
WGP準々決勝C
1R、KOでグラウベ・フェイトーザの勝ち。

グラウベのブラジリアンキックの軌道は素晴らしいですね。 KOのきっかけとなったハイキック、完全にカラエフのガードをすり抜けていましたしね。

カラエフは23歳、去年デビューして2年連続でベスト8まで残っていますが、 ベスト8の壁に阻まれているという印象を受けますね。 どうしても、ベスト4を狙うにはトップ中のトップのファイターを倒す必要が出てきますし。

カラエフは速いしテクニックもあるんですが、どうしても他のファイターに比べて非力という印象がありますね。 バックスピンキックの破壊力は高いのですが、それ以外の攻撃と打たれ強さが、です。

なので、痛いけどある程度は食らっても大丈夫と受け取られてしまうんですよね。 そしてプレッシャーをかけられて、追い詰められてやられるって感じでしょうかね。 今後は「攻撃の重さ」もしくは一撃で相手の意識を刈り取る「キレ」を強化しないとベスト8の壁を打開できないでしょうね。


■レミー・ボンヤスキー VS ステファン・”ブリッツ”・レコ
WGP準々決勝D
判定(3-0)でレミー・ボンヤスキーの勝ち。

この試合は・・・うーん・・・ボンヤスキー無念!って感じでしょうか(汗

地上波放映だとそこまで感じなかったかもしれませんが、 下腹部への攻撃のダメージが相当凄かったんですよ。

1R始まって17秒の時点で1回、レコの蹴りがボンヤスキーの下腹部を蹴り上げてしまい、 3分のインターバルをとっても回復できず、1試合挟んで試合再開という事になったんですよ。 (挟まれた試合は、リザーブマッチ2のレイ・セフォーVSメルヴィン・マヌーフ)

そして、1試合挟んで試合再開して1分ぐらいして、 今度はレコのバックスピンキックがモロにボンヤスキーの下腹部へ直撃・・・。 見た感じ、1回目のよりこっちの方が入り方はヤバかったように見えます・・・。

インターバル3分少々とって、それでも回復できなかったらレコの反則負けという状況になったのですが、 ボンヤスキーが試合続行しました。 本来であれば、ここで試合終了でも文句ないんですけどね・・・。 いや、観客の立場としては非常に残念ですが本当に入り方がヤバイの2連続ですから・・・。

試合続行してからの試合というのが非常に素晴らしいモノだったとは思います。 下腹部へあれだけのダメージを食らったボンヤスキーが果敢に攻め、 しかもハイキックなどの蹴り技も多分に出していました。 続行しただけでも男なんですが、ここまで攻める姿勢を続けた事にも男気を感じました。

そして、2連続で下腹部への攻撃が入ってしまったレコも、凄いやり難かったと思います。 ヘタレならばここで蹴り技が出せなくなってしまってもおかしくない。 それでもレコは、蹴りも出し、バックスピンキックも出し、死力を尽くして戦い抜きました。

お互い、やり難い試合展開になってしまったにも関わらず、 白けさせる事のない試合を行い、最後も険悪なムードで終わらなかった事に両者男気を感じましたね。

そして、試合の流れ上、ボンヤスキーがダウンを奪っての3-0判定勝利というのも良い感じにスッキリまとまった感じでしたね。

準決勝にどちらも負傷の為進めなかったというのもやむなしの状況でしたし、 代わりに出て来たのがアーツなので観客としても結果的には文句無しの展開でしたね。



WorldGP2006決勝戦の詳しい試合結果はこちら



12月5日〜12月7日の期間にWeb拍手をしてくれた方、誠にありがとうございました♪



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