ブログが主流のこのご時世、
何故かブログを使わずサイト内日記にこだわってみた!
日々思った事、考えた事をネタを挟みつつ書いてますので、是非ご一読してみてください。
特に、サイト運営者の方は読むと良い事があるかも・・・!?
■Okotaの事前予想
プライド武士道-其の十三- 予想・前編
プライド武士道-其の十三- 予想・中編←今回はココの感想
プライド武士道-其の十三- 予想・後編
うーん・・・防衛したことは防衛したので、 それだけ見れば良い結果だったと思います。 しかし、試合内容に関しては疑問が残りますね。 特にアウレリオに・・・。
一度負けている+タイトルの防衛という要素から考えると、 五味が「勝ちにいく」というのはある意味正しい選択だと思います。 もちろん、正直に言うともっとアグレッシブに攻めていく五味が見たかったというのが本音ですし、 五味がアウレリオをKOするシーンを期待しまくっていました。
しかし、アウレリオは一度五味に勝っているとは言え、 それでも「挑戦者」であることには変わりないわけです。 その挑戦者があの戦い方ってどうなのかな?と正直感じてしまいます。 あれは守る戦い方で、ベルトを奪いに行く者の戦い方では無いと感じました。
もう1回やらせろ!とかインタビューでは言っていましたが、 色んな意味で無理でしょうね・・・。 ファンの後押しも得られないでしょうしねぇ・・・。 次回は来年のライト級グランプリで優勝しないとチャンスは無いでしょう。
この試合も、試合のテーマからして1試合で見れば決して悪い内容ではないと思います。 ですが、今回は大会の流れが悪かった・・・。 いや、本当に判定が多く、正直見てて疲れました(汗
プロレスラー対決ってことで後から改めて見ると、両者モロにマジにガチで戦っている事が解ります。 バートンのスタミナはそう無いだろうなぁ〜とは思っていましたが、 美濃輪もペース配分考えないから同じぐらいのタイミングでスタミナ切れてましたしね(苦笑
スタミナが切れた後もこの2人の試合は凄い気持ちを感じる試合でした。 一本、KOがそれなりにある大会の中でこの試合があったのならば、 もっと盛り上がったと思うのですが、その点が残念ですね・・・。
会場で見てると、両者髪の毛の色とパンツの色も肌の色も似ているので、 グラウンド状態だとどっちかどっちなのか見分けが付かないってことが結構ありました(汗
お互いグランドの強い選手なので、逆に敬遠してスタンド勝負になるのかな?と思いましたが、 予想外にグラウンド勝負が多い試合でしたね。
基本的には結果通りムリーロが押していた感じですね。 似たタイプの相手にグラウンド押されるとユンの生き残りが難しいかなぁ・・・と感じさせられてしまいますね。 ユンのアイデンティティであったグラウンド、 特に固め技でもトップではないってことが証明されてしまったようなものですからね。
それにしても、今回のブス先生は調子良かったですね。 動きがキレてたように感じます。 ブス先生は調子良かったり悪かったりする選手ですからね。 これでまたウェルター級のトップ戦線に復帰するかもしれませんね。
うーん、予想通りというか減量がきつかったようですね。 前半は良かったのですが、後半スタミナが切れているような感じでしたね。
あとは、レノグが強かったのか菊田の調子の影響か関節極まりそうで極まりませんでしたね。
レノグはスタンドは相当良いモノを持っているな、という印象は受けました。 そして上記で書いたように、なんだかんだで菊田の関節でも極めきれませんでしたしね。 なかなかレベルの高い選手であることは間違えないでしょう。
菊田は試合数を抑える傾向があるので、来年も王者争奪戦に参戦するかは微妙ですが、 レノグは再来年にトップを目指すべく来年も参戦すると面白い事になりそうですね。
11月8日にWeb拍手をしてくれた方、誠にありがとうございました♪
| ▲2006年11月の日記一覧に戻る | ▲このページのトップに戻る |
■2007年
・1月
・2月
・3月
・4月
・5月
・6月
・7月
・8月
・9月
・10月
・11月
・12月
■2006年
・1月
・2月
・3月
・4月
・5月
・6月
・7月
・8月
・9月
・10月
・11月
・12月
人生をもっと楽しみたいなら
⇒Pleasure911
ちょっとしたお小遣い稼ぎなら
⇒ネットで儲ける?お金儲け話
サイト運営で副収入を稼ぎなら
⇒HP作成+サイト運営⇒
格闘技の情報なら
⇒格闘技・総合格闘技『盛者必勝』