ブログが主流のこのご時世、
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日々思った事、考えた事をネタを挟みつつ書いてますので、是非ご一読してみてください。
特に、サイト運営者の方は読むと良い事があるかも・・・!?
堀啓はまだ24歳、まだまだ先がある選手ですからね。 今回も動き自体は悪くはないんですよ。 とは言っても、それは絶対評価であって相対評価となると世界の壁は厚いと言うしかなくなってしまうんですけどね(苦笑
あとは、最近、特に今年に入ってからの予選トーナメントを見ていると、 ニューカマーが優勝していますよね。 今回も混ぜて、大本命を抑えて予選初突破という選手ばかりです。
そのような観点から見ると、K1はホーストの引退も混ぜて、世代交代の時期に来ているのは確かですね。 そんな中で、古参の力は未だ健在という所をアーツが見せた試合でもあると思います。 この後に出て来るレイ・セフォーVSルスラン・カラエフの試合もそうでしたしね。
結果は・・・1年前とほぼ変わらなかったですね。
無論、詳細は全然違いますけどね(汗
結果だけ見るとまたもや、1RK.O.ですしね。
途中までは、そのスピードでカラエフが優勢に進めていたと思います。 ただ、敗因は攻撃後+ゼロ距離ということで気を抜いてたという甘さですね。 それと、やはりK1のトップファイターと戦うにしては火力不足という気もします。
前回は何もできずに負けてしまったので、具体的な敗因が探れませんでしたが、 今回はこのように何をすべきなのか見る事ができる程までにはなったと思うんですよ。
この調子でカラエフには頑張って貰いたいですね。 彼もまだ20台前半ですし、間違えなく今後のK1王者になる男だと思いますし。
とは言っても、実力ではまだまだシュルトの方が上だと思っています。 勝負は実力以外のところも結構作用して結果が出ますからね。
今回は地元という事で、応援やモチベーションが片方が異常に凄かったというのが1つでしょう。 そして、試合間隔が短く連戦に次ぐ連戦で絶対シュルトの疲れは抜けてないと思うんですよね。 それが2つ。
そして、シュルトも自分より大きい相手とやったのは初めてですしね。 もしかしたら、スパーも混ぜて初めてだったかもしれません。 211cmありますからね、自分より大きい相手と実際に手合わせして戸惑っても致し方ありません。
と、このような要因でホンマンが勝ったのでは?と思います。 この結果に対しては素直に賞賛できますね。 なんだかんだ言っても、シュルトを倒すのは簡単な事ではないのは確かですし。
今度の開幕戦までシュルトは試合を休んでコンディションを整えて来て欲しいですね。 今年の連戦で相手に対しての情報も仕入れる事ができ、ベストコンディションで向かえば、 今年も優勝はシュルトになりそうですね〜。
あと、個人的に驚いたのはキム・ミンスが出場するだけではなく決勝まで残った点ですね。 まさか柔道家⇒総合という流れの選手がK1ルールに来るとは・・・。 そして、それでも勝ってしまう所が凄いですね。
ただ、足が非常に痛そうでしたね・・・。 昔からの練習でダメージが蓄積していたのでしょうかね?
そして、優勝者の藤本。 今までにも予選GPで良い線行っていたのですが、 あと一歩のところで予選通過を逃していましたが、とうとう予選突破を果たしました。
この階級の日本人では珍しく、世界相手にK.O.できる拳を持ってる数少ない選手ですしね。 武蔵以外の日本人が開幕戦に残ったのが嬉しいですね。
6月6日にWeb拍手をしてくれた方、誠にありがとうございました♪
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