Okotaの気まぐれ日記

ブログが主流のこのご時世、 何故かブログを使わずサイト内日記にこだわってみた!
日々思った事、考えた事をネタを挟みつつ書いてますので、是非ご一読してみてください。

特に、サイト運営者の方は読むと良い事があるかも・・・!?

現在位置→HOME2006年3月  >【映画レビュー】宇宙戦争(3/15)

2006年3月15日 更新195回目

お題:【映画レビュー】宇宙戦争

1898年に発表された小説をスティーブン・スピルバーグが映画化。

世界各地で異常気象が起こる中、レイ(トム・クルーズ)の住むアメリカ東部の街にも怪しい雲が立ちこむ。 そして、地中から巨大なロボットのような物体が出現し街を襲い始める。

これが宇宙人の攻撃だと知ったレイは別れた妻から預かっている2人の子供を引き連れて逃げることになる。 無事に逃げる事はできるのか?

総評からすると、途中までは面白かったんですが、最後で色々萎えた為かなり評価が下がりました。

映画が開始してからすぐに宇宙人が襲来してくるので、最初から飽きる事はありませんでした。 宇宙人の ビグ・ザムのようなロボットが襲撃に来てから、その後の展開はスピード感と緊張感に溢れ非常に楽しめました。

宇宙人が攻めて来て、人間を生け捕りにしているという極限状況から人間同士の人間関係にも緊張が走り、 そしてレイは親として子供の教育上の事を考えて行動しなければならないという状況での ヒューマンドラマも映画の中で良い味を出していました。

宇宙人が人間を攻撃したり、生け捕りしたりと、何やらやたら物騒な内容ではありますが、 映像表現としてはグロイ表現は無いのでそこは安心して見られると思います。

と、ここまではかなりの好評価だったのですが、ここからが問題です。
若干ネタバレ⇒ 映画の終わりがあっけなさ過ぎる。 見てる方としては「どうやって終わるんだろう??」とワクワクしてたのに「え?終わり??」って感じでした。

そして、最後のエピローグでの説明みたいのが説教臭すぎる・・・。 個人的には一番このコメントみたいので萎えました。 これを言いたいが為にここまでの映画のストーリーは茶番だったのかと・・・。 このような内容を伝えたいのなら伝えたいので構わないのですが、あのような形で伝えるのではなく、 作中に盛り込んで事件を解決するという形にして欲しかったですね。 ←ネタバレ終了

このような理由から、例え原作があったとしても多少内容を変えるようにすべきだったんじゃないか?と思います。 実際にこれが原作通りだったのかはわかりませんが、映画化・ドラマ化する際に原作に忠実にしなければならないというわけじゃないですしね。

オススメは・・・途中までは確かに面白いのでSF好きの人やロボット系が好きな人は楽しめると思います。 ただ、ラストの感想が上記のような感じですので、作品として私がオススメするのはちょっと厳しいですね(苦笑

最後に、トリビアとして・・・。 この映画、英語のタイトルだと「War of the World」なんですよね。 宇宙戦争じゃなくて世界戦争じゃん・・・と(笑

  →amazonで「宇宙戦争 DVD」を購入する方はこちら♪

その他の映画レビューはこちら♪



3月13日〜3月14日の期間にWeb拍手をしてくれた方、誠にありがとうございました♪



この日記のトラックバックURL:
http://okota.pleasure911.com/0603/nikki_060315.html
この日記のトラックバック相互リンク
無し

▲2006年3月の日記一覧に戻る ▲このページのトップに戻る

Okotaの気まぐれ日記 のトップに戻る

手動トラックバック

2006年3月の日記
01 02 03 04
05 06 07 08 09 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

日記インデックス

■2007年
1月 2月 3月 4月
5月 ・6月 ・7月 ・8月
・9月 ・10月 ・11月 ・12月

■2006年
1月 2月 3月 4月
5月 6月 7月 8月
9月 10月 11月 12月

■2005年
1月 2月 3月 4月
5月 6月 7月 8月
9月 10月 11月 12月

■2004年
4月
5月 6月 7月 8月
9月 10月 11月 12月

Okotaの別サイト

人生をもっと楽しみたいなら
Pleasure911

ちょっとしたお小遣い稼ぎなら
ネットで儲ける?お金儲け話

サイト運営で副収入を稼ぎなら
HP作成+サイト運営⇒

格闘技の情報なら
格闘技・総合格闘技『盛者必勝』


【PR】 釣具販売【楽天】  ルアー・フィッシング【楽天】