Okotaの気まぐれ日記

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現在位置→HOME2006年1月  >【映画レビュー】ハウルの動く城(1/26)

2006年1月26日 更新183回目

お題:【映画レビュー】ハウルの動く城

父の残した帽子屋で働いているソフィーという少女がいた。 ある祭りの日、ソフィーは何者かに追われている美しい青年と出逢う。 その青年はソフィーを連れて天に舞い上がり、空を散歩するかのように追っ手から逃れていった。

美しい青年と夢のような出来事に心奪われてしまったソフィー。 しかし、その夜、荒野の魔女と名乗る者がソフィーの元に現れた。

荒野の魔女はソフィーに老いる呪いをかけて行ってしまった。 呪いをかけられたソフィーは90歳の老婆のような姿になってしまった。

もうこの家には居られないと、独り荷物をまとめ家を出ていってしまうソフィー。 家を出て行ったソフィーは、人里離れた荒野で「動く城」を見つけるのだった。

正直なんだか良く解らない映画でした(汗

ジブリの作品を見ると大抵いつも思うんですが、イマイチ良く解らないんですよねー。 決して詰まらないわけじゃないんですが、かと言って凄い面白いわけでもない感じなんですよ。

多分、理屈っぽく現実的に考えるから・・・きっと理解できないんでしょうね。 思うに、ジブリ系の作品は右脳、特に創造性、思考の柔軟さが必要になってくるのでしょう。 そして、そこが人気の素だと思うんですよ。

ほら、親御さんって子供にジブリ系見せるじゃないですか? きっと、教育上良いんだろうなぁ〜って。 え?俺の偏見?

まぁ、それは置いておくとして・・・

あくまで私の感想としては、「結局何が言いたいのか解らなかった」という感じです。 見てる途中も結局何がしたいのか?が解らないので感情移入できませんでしたし・・・。

ちょっとネタバレ(?)⇒ 個人的にはなんでソフィーがハウルをあんなに好きになったのかの理由も理解できません。 だって、最初の空中散歩以外ロクに関わり無かったじゃないですか・・・。 再開した後見ても既に一目惚れしてたって感じでもないですし・・・納得行きません・・・ もうちょっと、その辺も説得力持たせるような描写が欲しかったなぁ〜と思います。 ←終了

しかし、相変わらず「1つの世界観を創る」という点に関しては非の打ち所がないですね。 実在しない世界を、1から全て事細かく創り上げているのは本当に凄いと思います。

ジブリの作品は、ストーリーを楽しむというよりも「創られた世界を楽しむ」という楽しみ方をすべきなのかもしれませんね。 と今書いてて思いました(笑
今後ジブリの作品を見る時は、私もちょっと違う見方ができるようになるかもしれませんね(笑

オススメは、ジブリの独特の世界観が好きな人は当然として、 右脳を鍛えたい、創造性を高めたい、感性を刺激したいって人にもオススメできると思います♪

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その他の映画レビューはこちら♪



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