ブログが主流のこのご時世、
何故かブログを使わずサイト内日記にこだわってみた!
日々思った事、考えた事をネタを挟みつつ書いてますので、是非ご一読してみてください。
特に、サイト運営者の方は読むと良い事があるかも・・・!?
8月29日の日記で一足先に エメリヤーエンコ・ヒョードルについては書きましたので、 残りの感想を書いてみたいと思います。
個人的には、ファブリシオ・ヴェウドゥム VS ローマン・ゼンツォフの試合も楽しみだったのですが、 地上波では完全に無かった事にされてましたね。 ちょっと残念です。
ファブリシオ・ヴェウドゥムは近い内にヘビー級の中でも強い男と認識される事になるでしょうから、 今の内から覚えておく事をオススメします♪
■中村和裕 VS イゴール・ボブチャンチン
個人的にはカズに勝って欲しいとは思っていましたし、
結果カズが勝ったので満足行く結果と言えばそうなのですが、
ボブチャンチンが勝った後の展開も見たかったのは事実ですね。
ここでボブチャンチンが勝っていれば、 ボブチャンチンVSシウバって事も見えて来たと思うんですよ。 タイトルマッチかどうかは別の話ですが。 年末あたりにやると面白そうな感じですし、この2人の対戦って今の所無いですしね。
しかし、今回のカズ戦はまぁ、正直あまり面白い試合ではありませんでしたね。 そして、ボブチャンチンの弱点も見えてきましたしね〜。
近藤相手の時では寝技も巧くなったなぁ〜と思ったのですが、 自分と同じ体重(近藤は87kg)の相手で寝技が巧い相手と戦うとこうなってしまうんだなぁ〜っていうのが、 今回露呈してしまいましたね。
確かに、ロシアンフックの破壊力は凄いですが、 相手がスタンド勝負に受けたってくれなければ意味無いですし。 年齢と今の寝技の技術を考えると・・・今後はちょっと厳しい展開が待ってるかもしれませんね。
■ヴァンダレイ・シウバ VS ヒカルド・アローナ
個人的にはアローナを応援していましたが、
会場で見るとやっぱりシウバを応援したくなりますね〜。
なんというか、強いと思ってるのはアローナでも、
会場ではシウバを見たいって感覚なんです。
それだけ、会場が沸く選手ですからね。
試合内容の方は、いかにアローナがテイクダウンを奪うか?? だと思っていたのですが、いやはや予想以上の事をやってくれましたね。 まさか、シウバを蹴り倒すとは・・・(笑
しかし、この試合はアローナが派手な攻撃を見せていましたね。 この試合を見て、地味をは誰も言わないでしょう(笑
しかし、それでもやっぱりアローナなんですよ。 真意は解りませんが、詰め将棋という印象を受けました。 試合は、シウバが1枚イエローカードを貰った時点で決定したと言っても良いでしょう。
シウバが1人で1枚のイエローカードを貰ってしまい、 その後アローナは無理に攻めなくなりました。 これでお互い1枚づつイエローを貰いましたが、それが狙いだったのでは?と思います。
そうすると、シウバ2枚、アローナ1枚。 シウバはあと1枚でイエロー3枚になり失格になってしまいます。 ですから、シウバは必然的に自分から攻めるしかなくなるんですよ。 攻めないでお互いまた1枚づつ膠着を〜〜とかいう理由でイエローを貰えばその時点でシウバの負けになりますからね。
そして、攻めて来たシウバを迎撃してアローナの完勝。 言うのは簡単そうですが、実行できる実力がある所が流石ですね。 そして、最後にアローナがシウバに何を言ったのか非常に気になる(苦笑
■マウリシオ・ショーグン VS アリスター・オーフレイム
アリスターも前半頑張ったんですけどねー。
今までにビクトーとボブチャンチンを落としているフロントチョークもかましましたし。
それでも、倒せないショーグンが流石と言うべきでしょうね。 攻撃のアグレッシブさは随一ですし・・・。
アリスターも今回とうとう負けてしまいましたが、 それでもあの腰の強さに攻撃力を見せられれば、 次回以降に期待できるなぁ〜と思います。
シウバもアリスターとやりたいって言ってましたし、 ワンマッチでも良いので、アリスターVSシウバってのも面白そうですね♪
■吉田秀彦 VS タンク・アボット
アボットにしてみれば、胴衣が鬱陶しかったでしょうねぇ〜。
おそらく、胴衣を相手にするのは今回初めてでしょうし。
テイクダウンを取った後に、胴衣があるから滑らなく捕まっちゃうんですよね。 おかげで、腕は抜けないは首も抜けないわで・・・。 田村が胴衣は凶器だって言ったのも頷けますね。
んで、結局また胴衣を使った後ろからの袖車で秀彦が勝ちましたが、 ちょっとアボットも上記の理由から可哀想だなぁ〜とは思います。 是非、今回で見限らないでまたチャンスを上げて欲しいですね。
■エメリヤーエンコ・ヒョードル VS ミルコ・クロコップ
8月29日の日記で書きたい事は書いてるんで、
今回は短く・・・。
会場に、チーム・クロコップのTシャツを着て行ってただけに、結果は残念でしたね〜。 でもまぁ、あれだけ格の違いを見せられると諦めがついたのは確かです。 ミルコ自身も完敗だったってコメントしてますし・・・。
まぁ、ミルコが努力家なのを知っていて、 それでもK1でも王者になれなく、PRIDEに来ても王者に挑戦できなく、 悲運だったので今までは無条件に応援してましたが、 今回でひとまずミルコファンは脱却ですね。
元々はアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのファンなので、そっちに戻ります(笑) もっとも、ミルコも嫌いじゃないので、普通のファンになる程度ですけどね(笑) 当然、ミルコの再起には期待してます♪
■ヒカルド・アローナ VS マウリシオ・ショーグン
ショーグンがアローナをK.O.した時、周り総立でしたが、
独り天を仰いでました。
ちょっと疎外感を感じたのは内緒です。
前にも書いたような気がしますが、 決してショーグンが嫌いなわけじゃないんですよ。 ただ、ミルコにせよノゲイラにせよ負けてから異常に強くなってるんですよね。
なので、ショーグンにはタイトルを獲る前に、1回負けて欲しかった・・・。 そうした方が、絶対今後もっと強くなると思ったからです。
けどまぁ・・・今で十分強いから問題無いのかなぁ〜とか思いました。 所属もシュートボクセだし、調子こいて弱くなることはないでしょうしね(笑
アローナの方も、シウバ超えの偉業を達成した後でしたから、ある意味仕方ないのかな??って思います。 やっぱり、1日2試合だと言い訳ができてしまうから微妙ですよね・・・。
シウバ超えの偉業を達成したとなれば、気を引き締めなければとは思っても浮かれてしまうのは仕方ないと思いますし、 逆に兄弟子が倒されたとあっては弟弟子は燃えますし・・・。 そのモチベーションの差って凄いあったと思います。
そして、シュートボクセ相手の2連戦ですからね・・・言い訳できる材料がいっぱい。 なので、ファンとしても「シウバ戦の前ならば・・・」とか言えちゃうんですよね。
まぁ、いくら言った所で、決められたルールの上で文句なしに勝ったのはショーグンです。 本当におめでとう〜♪ そして、今後も期待してます!
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