Okotaの気まぐれ日記

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2005年8月9日 更新150回目
お題:【PRIDE】武士道-其の八-

こんばんは。 ようやくPRIDE武士道-其の八-の地上波放映がありましたね! 毎度の事ながら遅すぎます。 大会終わってから3週間後とかですからね・・・。

もっとも、武士道の地上波放映は、次のPRIDEの大会の宣伝を兼ねての事ですから、 ある意味仕方ないのかもしれませんけどね。 途中で武士道以外の話で時間取る事も含めてね。


■ジェームス・トンプソン VS 戦闘竜
通称「トンプルさん」の登場です! 見所はトンプルさんがリングに登った後、紹介された時の(((・∀・)))プルプル具合です!(ぇ

ぇー 真面目に説明しますと、ジェームス・トンプソンという選手は、 メッチャマッチョでゴングと同時にダッシュして相手に向かって行く選手なんですよ。 そして、極度の興奮状態の為、試合前に名乗りを上げられた所でメッチャ武者震い(?)するんです。

で、その震え具合が余りに凄いので、「トンプルさん」と言われたりします。 トンプソンの「トンプ」と「プルプル震える」を併せて「トンプル」です。

試合自体は、まぁ、良かったんじゃないですか?(適当) 個人的にはもうちょっと戦闘竜が頑張って打撃の応戦をしてくれると思ったのですが、 ちょっとあっけない感じがしましたね。

個人的にはこの試合では「HYPER ULTRA MEGA PUNK」とか「GONG AND DASH」とか「(((・∀・)))プルプル」とかを 堪能できたのでそれだけで充分です!

何気に、この日記のタイトルを「HYPER ULTRA MEGA PUNK」とか「(((・∀・)))プルプル」にしようかと マジメに悩んだのは内緒です(をぃ


■ヨアキム・ハンセン VS 今成正和
ついに、「北欧の処刑人」こと、ヨアキム・ハンセンのPRIDEデビューです! 彼は第六代修斗ウェルター級のチャンピオンです。 つまり、現在武士道のエースと呼ばれている五味を倒しての王座に輝いたというわけです。

ちなみに、修斗ウェルター級のベルトの移動はこんな感じです。 「第五代:五味隆典 ⇒ 第六代:ヨアキム・ハンセン ⇒ 第七代:ビトー・”シャオリン”・ヒベイロ ⇒ 第八代(現):川尻達也」

そのヨアキム・ハンセンの対戦相手は今成正和。 彼も「足関節十段」との異名もあり、本当に足関節が巧い選手です。

結果は、今成も足関節で善戦しましたが、最後は完全にしてやられましたね。 流石としか言い様の無い処刑っぷりでした。 カウンターで膝一閃。 決まった瞬間、「終わったな・・・」と背中で語っている姿には惚れ惚れしました。

まぁ、ちょっとゴングが遅れたおかげで「あれ?終わってない?(汗」って感じで戻って来た姿は微妙でしたが(汗

なんと言いますか、色白でハゲで足が細いので、どことなく宇宙人?って思ってしまったのは内緒です。


■美濃輪育久 VS キモ
何故に今更キモなのか、非常に謎です・・・。 今度の吉田の相手もアボットですし・・・。 これに負けたら、いくら体重差があるとは言え、 美濃輪も吉田もかなり厳しい事になりますね。

と、そんな感じの一戦でしたが、 まぁ、ちゃんと勝てましたね。 上に乗っかられた時はちょっと苦しそうでしたが、 とりあえず一安心って所ですね。

今回の美濃輪は煽りのVTRは良かったのですが、 あのランニングはいかがなものかと・・・。 国旗を背負って来るのは格好良いのですが、 ランニングはちょっと・・・しかもパンツの途中まで微妙な長さがイヤさ倍増です・・・。

本人曰く、国旗は勝ってから背負いたかったとの事なので、次回は期待してます(笑


■長南亮 VS フィル・バローニ
ぇ〜 前回美濃輪育久をK.O.して来たフィル・バローニが再登場です。 長南的には、バローニを倒して、UFCにアピールし、UFCに行きたかったって聞いたのですが、 まぁ、甘かったですね。

敗因は簡単。 長南、舐めすぎ。 ガード下げすぎ。 相手はとりあえず腕力が有り、破壊力はあるのだから、ガードを下げてちゃダメっしょ・・・。

前回、長南は塩試合だったと反省して坊主で来たのですが、今回はどうするんでしょうね? 剃るんですかね・・・。 とりあえず、武士道GPには出場の権利はないので、出場しないとか言ってますが、どうなることやら・・・。

個人的には、これをバネに今度こそ「殺戮ピラニア」を見せて欲しいですね。


■川尻達也 VS ルイス・ブスカペ
まぁ、ダイジェストでしたが、塩試合っぽかったですね。 それでも、BTTのリトル柔術マジシャンであるルイス・ブスカペに勝ったという事実は賞賛に値すると思います。

ブスカペはヘビー級のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの体重を下げて、 打撃のテクニックを少々落として、グラウンドテクニックは似たような感じだけど決定力不足チックにして、 華を無くした選手ってイメージがします。

いや、なんかボロクソ言ってる気がしますが、良く見ると普通に強い選手であることは解って頂けると思います。 そして、グラウンドが強いし打たれ強いのであー言った感じになる事が多いと。

勝っただけでも結果を残せたと私は思うのですが、川尻自身納得しないでしょう。 きっと、武士道GPには出場すると思うので、その時が楽しみですね。


■五味隆典 VS ジーン・シウバ
五味とシュートボクセの抗争です。 前回のアゼレード戦でゴング後の攻撃という事で、シュートボクセのフジマール会長がブチ切れてましたが、 早速刺客を送って来ましたね。

今回はPRIDEに来て、五味が始めて判定という形になりましたが、 それでもちゃんと勝ってくる辺りが流石ですね。

しかも、判定とは言え、最後まで手を抜かずに一本勝ちやK.O.勝ちを狙っていた所に好感が持てました。 特に2Rの最後の場面、もう残り時間も無いのだから、無理に腕ひしぎにいかなくても上に乗って時間やり過ごせば、 普通に判定勝ちできたんですよ。

しかし、体力的にも厳しいのに、そこであえて一本勝ちに拘ったという姿勢に惹かれました。 結果、時間が足りず判定になってはしまいましたけどね。

ただ、次回のGPの1回戦目でそれはやらない方が良いのは確かです。 次回は1日に2回試合(勝てば)になるのですから、体力を温存できる所ではするべきかなぁ〜って思います。

あと、今回印象的だったのは、試合後に五味がシュートボクセ側に挨拶に行った時に、 シュートボクセの相手にしない態度ですね。 本当にメッチャ嫌われてますね(汗


なんと言いますか、今回の武士道-其の八-を振り返って見ると・・・イロモノ系が多かった気が・・・ トンプルさん{(((・∀・)))プルプル}、戦闘竜(ぇ)、ヨアキム・ハンセン(宇宙人)、美濃輪(本能男)、キモ(高田モンスター軍予備軍)ってな感じで・・・。



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