ブログが主流のこのご時世、
何故かブログを使わずサイト内日記にこだわってみた!
日々思った事、考えた事をネタを挟みつつ書いてますので、是非ご一読してみてください。
特に、サイト運営者の方は読むと良い事があるかも・・・!?
出会いと別れの季節、4月になりましたね! まぁ、このサイトでは出会いや別れの話はひたすら置いといて、 今日もまた懲りずに格闘技(PRIDE)の話をするわけですけどもねっ!
(妙なテンションで話してるなぁ〜と感じられても、そこには触れずにおいて頂けるとありがたいです。 きっと、春という季節の陽気さにヤられただけです。多分。)
ぇーさて、4月3日に行われたPRIDE武士道-其の六-はTV放映は4月10日の深夜なので、 それが終わってからそちらの話はしたいと思います。 とりあえず、2chの実況で見た感じですと・・・色々と凄まじかったらしいですね。
4月23日のPRIDEミドル級GP開幕戦も当日には地上波放映はやってくれないでしょうから、 私も本格的にWOWOWなりスカイパーフェクトTVなりに入ってでもリアルタイムで観戦したいなぁ〜と思う今日この頃です・・・。
さて、そのPRIDEミドル級GPの全出場選手及び、全対戦カードがようやく発表されました! (公式ページはこちら⇒PRIDE OFFICIAL)
■ヴァンダレイ・シウバ VS 吉田秀彦
PRIDE29で、ヴァンダレイ・シウバがグランプリ1回戦目で吉田を逆指名するというハプニングがありました。
シウバも吉田も優勝候補の1人なので、初戦から当てるのはどうだろう?という声もありましたが、
見事にそのカードが実現した・・・という感じですね。
正直、どちらの選手も1回戦目で消えて欲しくない選手ではりますね。 しかし、やはり戦うのであれば・・・ヴァンダレイ有利だと思います。
前GP優勝者&PRIDEミドル級絶対王者が初戦からこけて欲しくないという期待もあり、 私はヴァンダレイに1票です。
■クイントン・”ランペイジ”・ジャクソンVSマウリシオ・ショーグン
この2人もPRIDE29でのマイクパフォーマンスがあったようですね。
もっともTV放映はされなかったので情報として知っているだけですが・・・。
PRIDE29ではジャクソンVSニンジャ(ショーグンの兄)の試合が行われ、 2-1のスプリット判定でジャクソンが辛勝と言った結末でした。 その結果に納得ができなかったショーグンが今度は俺とやれ!とランペイジに言ったって感じだったと思います。
ショーグンはここまでPRIDEで4連勝していますが、まだトップのファイターとの試合経験はないんですよね。 所属がシュート・ボクセ・アカデミーなので、兄のニンジャやミドル級王座のシウバと同門なのですが、 スパーリングと実際の試合ではやはり違うでしょうしね・・・。
PRIDE29では同じくPRIDE4連勝を果たしたチェ・ム・ベが始めてのトップファイター(セルゲイ・ハリトーノフ)との試合で 手も足も出なかったのは記憶に新しいと思います。 そして、このカードもそれとどうしても被って見えるんですよね。
今後はどうなるかは解りませんが、まだ経験不足という理由から、今回はランペイジが勝つのではないか?と予想します。
■アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ VS ダン・ヘンダーソン
テクニシャン同士の対戦ですね。
念の為、言っておきますと、ホジェリオ・ノゲイラはホドリゴ・ノゲイラの弟で、
大晦日にヒョードルと戦ったノゲイラとは別人です。
ホジェリオもここまでPRIDE全勝で来ているのですが、やはり兄のホドリゴに比べると多少評価が下がりますね。 判定勝ちで決勝戦まで行ってもおかしくない選手なのですが、 初戦から相手はダン・ヘンダーソン・・・
この2人の対戦は、どちらが勝つにしても判定での決着になるでしょう。 そして、おそらく・・・2-1のスプリットでダン・ヘンダーソンが勝つんじゃないか?と予想します。
■近藤有己 VS イゴール・ボブチャンチン
近藤は「PRIDEを象徴するような選手と戦いたい」と言っていました。
そして、選ばれた選手がPRIDE最多出場+最多勝利者であるイゴール・ボブチャンチン・・・。
今回のGP出場選手の日本人の中では一番優勝に近い選手だと思っていたのが、近藤です。 しかし・・・初戦からボブチャンチン・・・。
今回のGPの出場選手を見ると、本当に弱い選手はほとんど居ないので、 誰と当たっても楽な試合は無いと思います。 ですから、誰との対戦が決まっても、「・・・・」と感想を言うしかなくなるのですが、 それでも相手は「ボブチャンチンか・・・・」と言わざるを得ませんね。
近藤は北の最終兵器と呼ばれているボブチャンチン相手に打ち合いたいとコメントしていましたが、 凄く危険な勝負ですよね。 PRIDE29で魅せたあのロシアン・フック・・・。 それを相手に打ち合うとなると・・・かなり厳しい試合になりそうです。
凄く勝敗の予想がし辛いのですが、期待を込めて近藤に1票入れておきます。
■中村和裕 VS ケビン・ランデルマン
中村はずっとハイアン・グレーシーと戦いたがっていましたが、
今回のGPにも出場しないとの事なので、またしてもハイアンとの試合は流れてしまいました。
そこで、誰と闘いたい?と聞いた所、ケビン・ランデルマンと答えたようで、 ケビンがそれに応えてこの対戦が決まったようです。
試合の展開としては・・・ランデルマンのタックルを中村が切りきれなくて、 パウンドからボコボコされて、ランデルマンのKO勝ち・・・って感じでしょうか?(汗
持久戦に持ち込めれば中村にも勝機が見えて来ると思うので、 それまでランデルマンの攻撃を防ぎきれるだけの技量を会得したかどうか・・・ですね。
■桜庭和志 VS ユン・ドンシク
んー・・・・ある意味、一番見たくない試合ですね・・・。
ここ最近低迷している桜庭と総合格闘技初心者のユン・ドンシク(韓国の柔道家)・・・。 桜庭が勝って当たり前、負けたらどっちらけ・・・って試合です。
しかも、そこはかとなくDSE(PRIDEの運営企業)が桜庭を2回戦目に勝ち上がらせたいが為のカードのように思えます。 ぶっちゃけた話、ユン・ドンシクをいきなりGPに参戦させる時点で間違えかと・・・。
個人的な希望としては、サクッっと桜庭が勝って(判定ではなく)、2回戦目はビクトーと戦って欲しいですねぇ。
■アリスター・オーフレイム VS ビクトー・ベウフォート
出場選手を見渡すと・・・確かにストライカー(打撃系選手)が少ないですが、
それでも何故にPRIDE29でホジェリオに負けたアリスターが出場なのか・・・?(汗
それだったら、ハイアン・グレーシーを出して欲しいなぁ〜と個人的には思います。 他にもマリオ・スペーヒーもPRIDE29で勝ってるのですから、出場権利はアリスターより上かとも思うのですが・・・。 まぁ、決まった事なので今更言っても仕方ないんですけどね。
それよりも、UFC(アメリカの総合格闘イベント)代表としてビクトーが来た事を喜ぶべきですね♪ ビクトーは昔PRIDEで戦ってた事もあり、その頃の戦績はわずかの1敗のみ(全盛期の桜庭相手に)。 勝ち星の中にはヒース・ヒーリングも入っていたりします。
その後、主戦場の場をPRIDEからUFCに移し、そこでライト・ヘビー級のタイトルも獲った事がある実力者です。
予想は希望を込めて、ビクトーの1R1本勝ち。 そして、2回戦目は桜庭との激突を希望します(笑
■ヒカルド・アローナ VS ディーン・リスター
武士道-其の六-で行われたワンデイトーナメントの優勝者のディーン・リスターと、
最後の1人で選ばれたヒカルド・アローナの試合です。
アローナは2003年のグランプリに出場予定だったのですが、 試合直前(確か日本に来た後)に怪我をして、急遽不参加になってしまった選手です (代わりに同門のムリーロ・ブスタマンチが参戦)。
そして、去年行われたクイントン・”ランペイジ”・ジャクソンとのタイトル挑戦権を賭けた試合でも、 ジャクソンのバッティングが入ってこの結果になったんじゃないか??と言われる事件もあり、 今回のGPには出場して欲しい選手でした。
しかし、同じBTT(ブラジリアン・トップ・チーム)からホジェリオやビクトーが参戦決定、 そして、ワンデイトーナメントにもパウロ・フィリオが出場していた為、なかなか出場が決定できませんでした。
こー言ってしまうのも微妙ですが、フィリオが勝っていれば、 おそらくアローナは出場できずにハイアン・グレイシーになっていたんじゃないかと思います(苦笑
予想は、やはりアローナの順当勝ちだと思います。 しかし・・・この2人・・・5月に行われる「アブダビコンバット」なる寝技世界一決定戦と言われる大会で対戦する事が決定してるんですよね。 同じ相手と2連戦ですか(汗
いやぁ・・・長々と色々書いてしまいました。 途中で、半分は明日か明後日にしようかなぁ・・・とも思ったんですが、 ついつい最後まで書いちゃいました(笑
それでは、ちょっと気が早いですが4月23日のPRIDEミドル級GPを楽しみにしてましょう♪
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