ブログが主流のこのご時世、
何故かブログを使わずサイト内日記にこだわってみた!
日々思った事、考えた事をネタを挟みつつ書いてますので、是非ご一読してみてください。
特に、サイト運営者の方は読むと良い事があるかも・・・!?
皆さん、こんにちは。 とうとう大晦日ですね。 とうとうこの日が来てしまいました。
なんとなくノリでPRIDE男祭り2004SADAMEのリアルタイムレビューをやるとか言ってしまいましたので、 どこまでまともにリアルタイム更新なるものが出来るか不安が残りますが、 やれるだけやってみますね♪
誰も見てないし期待もしてないだろうという気がヒシヒシと感じますが、 とりあえずそれを気にすると悲しいので、考えない事にしてやってみます・・・。
今年も格闘技番組が2つ、 PRIDE男祭り2004SADAMEとK-1Dynamiteの2つがありますが、 PRIDEの方を見て、K-1の方は録画しておいて明日以降に見る事にします。 途中、途中でK-1もCMの間に見るかもしれませんが、 今回の更新はPRIDE1本で進めようと思います。
では、今回のPRIDE男祭り2004SADAMEの対戦カードの確認と、 個人的な予想を希望を混ぜて話しておきたいと思います。
■美濃輪育久 VS ステファン・レコ
美濃輪の事はあまり知らないのですが、
バックボーンはプロレスとの事ですね。
ステファン・レコは元K-1ファイターで、今年の4月にPRIDEヘビー級GPで小川直也と試合をしたのが
PRIDEでの第一試合目です。
その時のレコの試合を見る限りでは、 寝技になると完全に何もできませんでしたね。 あれから半年以上経ちますので、どれだけ寝技が向上したかどうかは解りませんが、 同じ元K-1ファイターのマーク・ハントやミルコ・クロコップを見ると、 どちらも寝技はなるべく回避して、打撃で勝負したいタイプのスタイルです。 寝技はやられないように防御用としての技量を上げてるって感じですね。
おそらくレコも寝技での攻撃は不可能なので、いかにテイクダウンを取られないかにかかってくると思います。 試合の展開で、立ち技ならレコ、テイクダウンを取れれば美濃輪って感じですね。
■ジャイアント・シルバ VS チェ・ム・ベ
ジャイアント・シルバは230cmもある超巨人です。
しかも、体重も238kgとか選手データに書いてあります・・・。
ぇ?曙以上の体重ですか?(汗)
ぇ〜気を取り直して、 ジャイアント・シルバなんですが、 今までの試合を何試合か見た限りでは、 格闘技としての技術は決して高いとは思えませんでした。 あの巨大な身体を活かしたパワーで押すタイプですね。
チェ・ム・ベは前回の試合でサモア人のソア・パラレイ相手にメチャメチャ打たれてたにも関わらず、 倒れずに最終的には逆転勝利を収めた人です。 打っても打っても倒れない、なんかゾンビのような感じでした(汗
このサモア人というのはマーク・ハント、そしてK-1GPに出ていたマイティ・モーがサモア人なのです。 そのパンチをアレだけ受けても大丈夫な打たれ強さ、 そして、シルバの技量の低さを考えると、チェ・ム・ベが有利だと思います。
■安生洋二 VS ハイアン・グレイシー
■長南亮 VS アンデウソン・シウバ
ぇ〜ごめんなさい・・・。
この4人に関しては、
ハイアン・グレイシーって名前を見て「ぁ〜グレイシー一族の1人なんだ〜」
ってぐらいしか知りません・・・
他の人に関しての前情報は全くありませんので、
予想も無しとさせて頂きます。
■瀧本誠 VS 戦闘竜
柔道金メダリストの瀧本誠と相撲出身の戦闘竜。
同じバックボーンを持つ柔道金メダリストの吉田秀彦を見ると、
彼はPRIDEでも相当強い選手ですよね。
それを考えると、やはり瀧本もPRIDEで通じる実力があるんじゃないかと予想できます。
当然、瀧本と吉田とでは同じバックボーンというだけで、同じというわけではないのでなんとも言えませんが、 吉田を参考データとして使うのならば、かなり期待できますね。
■吉田秀彦 VS ルーロン・ガードナー
元金メダリスト同士の試合です。
吉田選手は去年のミドル級GPの準決勝でヴァンダレイ・シウバに敗れはしましたが、
序盤はあのヴァンダレイを追い詰めていました。
更には元K-1王者、肉体の強さに定評のあるマーク・ハント相手にも勝っているんですよね。 吉田の強さは疑う人は居ないと思います。
対するルーロン・ガードナーなのですが、 パワーは恐ろしいですね・・・。 強引なテイクダウンや力技での投げ技が予想できるのですが、 実際の寝技になると、やはり吉田が有利だと思います。
ガードナーも今回がPRIDE初参戦なので、まだまだ未知数ですが、 おそらく7:3で吉田だと思います。
■ミルコ・クロコップ VS ケビン・ランデルマン
この試合に関しては、今までも何度も日記で話していますが、
個人的にはミルコが8:2で有利だと思いますし、
雪辱を晴らして貰いたいと思います。
ミルコが勝てば、次の試合はヘビー級のタイトルマッチというのが見えてくるので、 ランデルマンには悪いですが、PRIDEの展開的にもミルコが勝った方が面白いと思います。
前回ランデルマンに負けているので、ミルコも決して舐めてかからないでしょう。 そして、ミルコはランデルマンに負けてから4試合全部勝ってここまで来ました。
ランデルマンはミルコに勝った後は、2連続で負けています。 勢いなら完全にミルコですね。
ミルコとしては勝てば雪辱を晴らせる試合であり、 ランデルマンとしてはミルコを2度倒したという称号、 しかもエメリヤーエンコ・アレキサンダー(あのヒョードルの弟)や ヘビー級最後の大物ジョッシュ・バーネットを倒したミルコです。
ランデルマン的にも美味しい試合である事は間違えないです。 当然、どちらも「勝てば」の話ですけどね。
■近藤有己 VS ダン・ヘンダーソン
■五味隆典 VS ジェンス・パルヴァー
この2試合も選手に関して詳しくありませんので、コメントは控えさせて頂きます・・・。
■ヴァンダレイ・シウバVSマーク・ハント
当初ヴァンダレイの相手に決まっていた桜庭が怪我で出場できなくなり、
相手がどうなるんだ??と心配でしたが元K-1王者のマーク・ハントに決まりました。
この人が相手なら全く文句はありません。
体重差が25kgぐらいあると思うのですが、恐らく4点ポジションからの膝もOKされるでしょうし、 お互い関節技というよりも打撃で勝負のファイターです。 それはもう最高の殴り合いが期待できると思います。
普通に考えると、やっぱりヴァンダレイ有利だと思うのですが、 相手もあのマーク・ハントです。 打撃力も良い物を持ってますし、 何より打たれ強さは折り紙付きです。
もしかしたら、もしかするかも??という期待感がそこはかとなく匂って来る試合ですね。
■エメリヤーエンコ・ヒョードル VS アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
今年の8月にあったPRIDEヘビー級GPの決勝戦がアクシデントによるバッティングでノーコンテスト(無効試合)となり、
その試合のやり直しです。
ただ、ただの仕切りなおしではなく、ヒョードルの持つヘビー級のベルトも賭けた、 「PRIDEヘビー級GP優勝」と「PRIDEヘビー級チャンピオン」の2大タイトルを両方賭けた試合です。
ノゲイラは今までPRIDEでは2003年にヒョードルにタイトルを奪われた1敗のみで、 ヒョードルは今まで無敗どころか全勝です。
2003年の10月頃にヒョードルが体調不良になってしまった際に、 ノゲイラとミルコの2人でPRIDEヘビー級暫定王者を決める試合がありましたが、 ノゲイラはその試合に勝っています。
つまり、ヘビー級の暫定王者と本物の王者の試合なのです。 しかも賭けられる物はPRIDEの2大タイトル。 更には因縁の対決。
「因縁に決着付けようや!」のテーマに相応しい大トリですね。 実に楽しみです。
ぁ〜微妙にK-1Dynamiteの方も何だかんだで面白そうな試合が増えて来たので、 そちらも結構楽しみなのですが、これからPRIDEのレビューをできるように頑張りますね♪
魔裟斗 VS 山本“KID”徳郁の試合だけは生で見たいなぁ・・・
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